蓮紡などは、無所属だから負けた、といった発言をしていましたが、真逆でしょう。
小沢氏の現地入りを拒否した池田陣営・・・。
以下、阿修羅様より。
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 25 日 02:26:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20160425
2016-04-25 哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』
北海道補選は、何故、負けたのか?
最初の「野党統一候補」の選挙ということで 、期待もあったが、しかし不安もあった。
その不安の一つは、あまりにも単純素朴なイデオロギー的な「左翼体質全開」の選挙戦略であった。
私は「野党統一候補」「野党連合」「国民連合政府構想」に反対ではない。
しかし、私は、民進党中心の「似非左翼主義」には反対である。
共産党だけではなく小沢一郎や亀井静香等をも巻き込むだけの懐の深い度量のある政治家や政党でなければ、選挙に勝てるわけがない。
共産党を批判したり、小沢一郎等を排除したりしようとすれば、「野党統一候補」への期待もしぼむのは当然である。
共産党の志位和夫や小沢一郎等が作り上げた「野党統一候補」戦略ではないか。
選挙戦終盤で、野田某等も選挙演説をしたようだが、足を引っ張っただけだろう。
野田某やそれに類する「似非左翼主義」が残存している限り、選挙には勝てない、ということがわかっただけでも、いい選挙だったと思う。
◇
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 25 日 07:00:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU

「野党共闘、更に深化させていくべき」小沢一郎氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160425-00000006-asahi-pol
朝日新聞デジタル 4月25日(月)0時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160425-00000006-asahi-pol
朝日新聞デジタル 4月25日(月)0時52分配信
■小沢一郎・生活の党と山本太郎となかまたち代表
北海道5区での野党候補の敗北は誠に残念だ。様々なことが影響したと考えられるが、負けは負けであり、結果については真摯(しんし)に受け止める必要がある。
敗因としては、野党各党が基本的に共闘はしたものの、各党それぞれの微妙な温度差を感じとり、国民の目には野党共闘がいまだ十分でない、安倍政権に代わり得る選択肢になっていないと映った可能性も否定できない。
ただし、今回の戦いは始まりに過ぎない。野党は安倍政権を倒すと言うその一点で団結すべく、様々な細かい感情を乗り越え、共闘に向けた協議を更に深化させていくべきだ。我が党も来る選挙に向け、野党共闘の架け橋になっていきたい。(24日、コメントを発表)